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街の不動産屋さん
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連載インタビュー 街の不動産屋さん

街の不動産屋さん 1/3回目はこちら
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  不動産屋さんって、怖いイメージがありませんか?
「お店に入ったら最後、出られなくなりそう」とか「親身になって探してくれるの?」とか、
あまりよいイメージがないのでは?
それは、不動産屋さんをよく知らないからだと思います。
というわけで、みなさんに代わり、不動産屋さんに直撃インタビューしてみました。

第58回 ~連載2回目~オレンジホーム株式会社 代表取締役 志堅原 隆 様  オレンジホーム株式会社様ホームページ
http://www.o-home.jp/


沖縄県都市モノレール安里駅より徒歩5分
地図はこちら
取材日 2011年1月22日
分かりやすく、最新の情報が載っているホームページ作りに、全スタッフで取り組んでいるオレンジホーム様へのインタビュー、連載第2回目です。
会社設立当初からホームページの必要性には気付いていたものの、その運営に苦労していた志堅原社長とスタッフの皆さん。@dreamとの出会いは、待ち望んでいたものだったようです。

最寄り駅がある安里は、県内でも
有数の交通量がある県道46号線の起点

  お客様について ~「一時間だって待つ」と言ってくださるお客様~

メールでお客様の信頼を得るのは、簡単なことではありませんよね。

お客様へのメールは、一部を除きほとんどが一通ごとに手打ちです。定型通りのメールが届くことほど、味気ないものはありませんからね。どれだけお客様の目線でメールを打てるかということなのでしょう。

お客様がお店にいらっしゃる時は、お目当ての物件が決まっている状態ですか?

そうですね。メールのやり取りの中で担当者を信頼していただいているので、来店される時には気持ちを固めていらっしゃることが多いです。
以前、あるお客様がお見えになった時、担当者が他のお客様の内覧に同行していて、時間が予定よりずいぶん伸びていたことがありました。あまりお待たせするのも申し訳ないと思い、他の会社さんから紹介を受けていただくようお声掛けしました。同じ物件を、複数の不動産会社が紹介するのはよくあることですから。ところが「あの営業さんが戻るのを待つ」とおっしゃるんです。結局そのお客様は、1時間も店で担当者の帰りをお待ちくださった、ということがありました。

一時間待ってでも担当者を変えたくない、ということなんですね。

「同じ物件を借りるなら、良い会社から借りたい。この会社の担当者が、今までの中で一番良かった」と言っていただいた時は嬉しかったですね。

どんどん顧客が増えていけば、お店も賑やかな所に引っ越す日がくるかもしれませんね。

うーん…どうでしょう。賑やかな街なかに出店したり、店舗を大きくしたりすることに経費や労力をかけるよりも、今のやり方で更にホームページを充実させることに力を注ぐ方が、うちのやり方に合っている気がします。

静かな店の前に、時折やって来る
リュウキュウキジバト。
店のマスコットとなっている

  @dream導入のきっかけ ~データ管理の一元化が最大の魅力~
ホームページの必要性を感じられたのはいつごろですか?

必要性は最初から感じていました。実際にホームページの制作に取り掛かったのは、会社を立ち上げて半年目くらいからです。
でも、顧客データ、物件データ、写真、図面など、膨大な量のデータと、そのファイルの管理がとにかく大変で。ホームページに載せる情報を充実させたいと思っても、なかなか思うように行かずに苦心していたんです。

そんなときに@dreamを知った、という訳ですね。

はい。よその会社さんのホームページに使われているのを見て、これだ!と思ったんです。
本格的に導入したのは平成20年の7月からですから、この夏で3年になりますね。

@dreamを使ってみていかがでしたか?

なにより、データ管理を一元化できたのが最大のメリットですね。@dream一つで、全てのデータを思い通りに扱えるんですから、本当に嬉しかったです。
それまで煩雑だったホームページの更新が簡単になって、その分、物件の写真を撮りに行ったり、図面を揃える時間を増やせました。


  @dream導入後の変化 ~ITサポータの読みが外れるほどの急展開~
@dreamを導入してから、何か変化はありましたか?

もちろんありました。
導入当初、ITサポータさんからは「月間の内覧数が100件を越えるまで2年」と言われました。実はそこが、導入を決める上でのネックでもあったんです。2年もかかったのでは遅すぎる、というのがうちの実情でした。
そこで、もっと早く内覧数を伸ばすにはどうすればいいか考えた結果、やはり「情報量を多くしよう」ということになりました。

今の取り組みにつながりますね。

結局、それに尽きるんですよね。そこからはスタッフ一丸となりました。新規物件については、毎朝全員で確認し合って情報を共有し、暇さえあればデータ入力するという日々が始まりました。

内覧数の伸びはどうでしたか?

ITサポータさんの予想を覆して、1年足らずで「月間内覧数100件」を達成しました。
物件データは、一度入力したらおしまいではありません。借り手が付かない物件は大家さんが家賃を下げているかもしれない…など、いつもスタッフ全員でアンテナを張り巡らせて、新しい情報に更新していくことが大事なんですね。物件に足を運んで情報収集する中で、時にはその物件を直接管理している会社よりも早く情報をつかむこともあります。

お店情報
オレンジホーム株式会社
住所:〒902-0065
   沖縄県那覇市壷屋2-15-9
TEL:098-832-5400 FAX:098-832-2400
お問合せ先:rent-d@o-home.jp
お店HP:http://www.o-home.jp/      

  編集後記

ITサポータの予想をはるかにしのぐ急成長は、それを裏付ける努力があってこそ。@dreamの魅力を理解し、それを最大限に生かした結果は、スタッフのチームワークの賜物だったのですね。
次回はネットと不動産業界について、また、開発が進む那覇市の変化する住宅事情についてお話を伺います。
(取材・執筆・webページ制作  株式会社 物語ライティング)
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