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街の不動産屋さん
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連載インタビュー 街の不動産屋さん

街の不動産屋さん 1/3回目はこちら
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  不動産屋さんって、怖いイメージがありませんか?
「お店に入ったら最後、出られなくなりそう」とか「親身になって探してくれるの?」とか、
あまりよいイメージがないのでは?
それは、不動産屋さんをよく知らないからだと思います。
というわけで、みなさんに代わり、不動産屋さんに直撃インタビューしてみました。

第70回 ~連載2回目~明福興産 代表 伊藤 貴之 様   明福興産株式会社 様 ホームページ
http://www.meifuku.co.jp/


名古屋鉄道、名古屋市営地下鉄 
上小田井駅より 徒歩7分

地図はこちら
取材日 2012年1月18日
2004年から不動産の売買仲介業を始めた「明福興産株式会社」様。最初は知識もつてもなく、ゼロからのスタートだったそうです。そんな明福興産様がお客様を獲得していった経緯、そして、@dreamを導入した理由をお伺いしました。
オフィスに掲げられた書き初め。
毎年目標を決めて共有している

  @dream導入のきっかけ ~「作っただけ」のホームページでは、お客様は増えません~
ホームページを作る前は、どのように営業していらっしゃいましたか?

開業した頃は、折り込みチラシに力を入れていました。当時は手持ちの物件もなかったので、他社さんの物件をお借りして掲載していました。成約直結が目的ではなく、見込み客を作るための広告ですね。掲載する物件数、チラシの部数ともに、「量で勝負」が基本方針でした。かなりの反響があり、お客様台帳は着実に充実していきました。
ところが、2008年の暮れ頃からでしょうか、反響がみるみる減ってきたんですね。当時はすでに、若い世代の新聞購読者が減り、インターネットで物件を探す人が増えている、という時勢でした。「もう折り込みチラシに注力する時期ではないのかな」という迷いが生じ始めました。
@dreamの売買版を活用中。「もっと情報を充実させていきたい」と語る
@dreamの売買版を活用中。
「もっと情報を充実させていきたい」と語る
@dreamとの出会いを教えてください。

折り込みチラシの効果が上がらなくなってきた頃、最初のホームページを作りました。制作会社さんに依頼して作ったのですが、ただしそれは、「作っただけ」といった体裁のもの。反響もありません。当時は、反響営業のポイントが分かっていなかったため、有効な広告ツールをどうするか、という悩みはまったく解消していませんでした。
そんなとき、妻が@dreamのセミナーに参加しました。セミナーから帰った妻はずいぶん興奮していて、「@dreamは導入して良いと思う」「ぜひ話を聞いてきてほしい」と言うんです。それで私もセミナーに参加することにしました。これが@dreamとの出会いですね。

@dreamを使おうと決めたのはなぜですか?

@dreamのセミナーで金丸社長のお話を聞いて、導入を決めました。社長の「ホームページは作れば良い訳じゃない。ホームページというツールを使って追客していくことが大事なんだ」という言葉は忘れられません。目の前のモヤモヤが晴れて行くような思いでしたね。また、@dreamの使い方を熱弁する金丸社長が、とても人間臭く見えたのも印象的です。インターネットの業界は、とかく専門的な言葉ばかり使って、システムの機能的な説明に終始する方が多いという印象がありましたが、「こんな熱い社長が勧める@dreamなら使ってみたい」という気持ちになりました。このとき同時に、折り込みチラシは、一切打たないことを決めました。

  @dream導入後の変化 ~長期にわたるサポートが心強い@dream~
@dream導入当初のイメージは?

正直に申しますと、最初は「意外と大変…」と思いました。というのも、弊社では、@dream導入前に異なる追客ツールを使っていたんですね。その情報を移しかえるのが、なかなか手のかかる作業でした。でも、スタッフの努力のお陰で一歩ずつ「@dream体制」へ移行していきました。

@dream導入後、お客様の反応はいかがでしたか?

導入以前から、公開物件数は、おそらく地域1番であったと思います。当然、全物件を@dreamに移行しましたが、現地写真やコメントなど、情報があまり充実していなかったので、目立って反響が増えることもありませんでした。これも「@dreamを導入したら、勝手にお客様が増える」という訳ではないので、当然ですよね。徐々に物件情報を充実させていったのですが、物件写真の撮影が特にたいへんでした。普段の業務もある中、500物件ほどの写真をどう撮るか?しばらくはグズグズしていましたが、最終的には気合い一発。前職で関わったことのある宅配経験が役立ち、10日間ほどですべての写真をアップロードすることが出来ました。すべての物件にコメントも入れて、これを繰り返し行っていくことで、希望条件登録をいただけるようになりました。
とは言え、弊社はまだまだ@dreamを使いこなしているとは言い難いですね。@dreamで素晴らしいホームページを作っておられる先輩他社さんは、本当にたくさんいらっしゃいます。そちらを参考に、コツコツ勉強させていただいているところです。

@dreamの良いところは何でしょう?

利点の1つは、カスタマイズできるところ。@dreamを使っておられる他社さんのホームページを見ても分かりますが、いずれも会社さんの個性や工夫が表れていますよね。自社らしさを損なうことなく、便利に活用できる柔軟性は、優れた点だと思います。
もう1つの利点は、ITサポータさんの存在です。ITサポータさんには、分からないことがあれば何でも質問させていただいています。「写真の数を増やせませんか?」「写真をもう少し大きくできませんか?」など、細かいことでも毎回ていねいに答えてくださるので、とても心強いですね。お電話で会話していても、不慣れなこちらを気遣ってくださる様子が分かり、ありがたく思っています。売りっぱなしではなく、長期にわたってサポートしてもらえる点は、@dreamの大きな魅力です。

広告塔でもある社用車。
軽自動車にしたのは
「駐車する際に邪魔にならないように」との配慮から

びっしり詰まったスケジュールの上には
「感動のある仕事 感動のある社会」
という社是が

お店情報
明福興産株式会社
住所:〒452-0821
名古屋市西区上小田井2-32 明福ビル2F
TEL:052-501-6681 FAX:052-501-6668
お問合せ先:info@meifuku.co.jp
お店HP:http://www.meifuku.co.jp/      

  編集後記

「自分はのんびり者」とおっしゃる伊藤社長。しかし、折り込みチラシをバッサリ切り捨てたお話からは、そのパワフルで素早い行動力が垣間見えました。
明福興産株式会社様は、2011年@dream Bestメール活用賞を受賞されました。次回は、そのメール活用方法や、メール追客の利点などについて語っていただきます。
(取材・執筆・webページ制作  株式会社 物語ライティング)
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