トップ >>  街の不動産屋さん >>  第80回 さくら不動産様 1 >>   >> 

街の不動産屋さん
  • 賃貸不動産物件を検索しよう
  • 売買不動産物件を検索しよう
  • 簡単1分登録とは?

連載インタビュー 街の不動産屋さん

第80回 さくら不動産 小倉靖彦 様

ホームページ http://www.sakura-fudosan.jp/
所在地 京王線「代田橋駅」北口徒歩3秒 地図
取材日 2012年11月5日


お店の前にはいつも花が置かれている

さくら不動産様へのインタビューもいよいよ最終回です。@dreamの具体的な活用事例や、独自に開催しているという勉強会、導入を考えているユーザーへのアドバイスを伺いました。さらに今後の目標や、不動産屋さんの仕事の楽しさまで、幅広い内容についてお話しいただきました。

@dreamの魅力 ~魅力的なホームページをたどり、@dreamに出会う~


導入のきっかけを教えてください。
今のようにインターネットが普及する7~8年前は、営業といえば店頭に物件チラシを貼るくらいでした。ところがインターネットが普及してからは、お客様がパソコンで物件を探すようになったので、売り上げが急に落ち込んでしまったのです。ホームページの必要性を痛感しましたね。そこで色々な不動産屋さんのホームページを見ていると、とても魅力的に感じるホームページを幾つか見つけたんです。どんな風に魅力的かと言うと、ホームページ制作業者が簡単に作ったようなホームページではなく、手作り感があって、運営者の一生懸命さが伝わってくる見せ方や内容なんです。ブログなど、親近感が伝わるようなコンテンツも充実していました。リンクをたどっていくうちに、@dreamを導入していることが分かったので、すぐにリングアンドリンクさんに電話して導入しました。
それは素早いですね。導入して、@dreamのどんなところが魅力的に感じましたか?
まずは自分なりにホームページをカスタマイズできることです。似たようなサービスはほかにもありますが、レイアウトを少し変更するだけでも業者へ依頼が必要だったり、料金が発生したりするので、自分たちですぐに変更できるのはとても便利です。ちなみに私は、@dreamを導入するまでITの知識は全くなかったのですが、それでも簡単に操作できるのもいいところです。顧客マッチング機能と追客機能も、ほかのソフトではほとんどないと思います。
ほかには毎年バージョンアップされて、インターネット状況の変化に対応していること。使いこなすための操作講習会や交流会が充実していること。専属の担当サポーター制度があること……つまり、ほとんどの希望が網羅されているということですね(笑)
すっかり使いこなしているようですね。ぜひ導入を考えている方へのアドバイスをお願いします。
導入したら遠慮せずに、ITサポーターさんへどんどん相談することが、良いホームページ作りに繋がります。何も質問しないと、サポーター制度の意味がないのでもったいないですよ。また、操作講習会や交流会には積極的に参加して、@dream仲間を作るのもおすすめです。私もそこで知り合った方たちと、独自の勉強会を2ヶ月に1度くらいの割合で行っているんです。現在、SNSでの情報発信にも力を入れているんですが、それも交流会で知り合った仲間に勧められて始めたんです。ITに詳しいメンバーもいるので、とっても心強いですよ。

今後の目標 ~目指すはエリアナンバー1と、売買への進出~


改めて振り返って、不動産屋さんの仕事の楽しさを教えてください

地域密着型だからこその物件情報が多数
地域密着型だからこその物件情報が多数

不動産賃貸の仕事は単に物品を売るのではなく、借主と貸主を結びつける仕事です。ただ物件を成約させるだけではなく、借主はどんな人か、大家さんとの相性はどうか、ということも含めて仲介しています。人が相手なので、対応ひとつでマイナスになることもあれば、逆にプラスに変えられることもある。難しいですが、その分やりがいも大きいのが不動産仲介の仕事です。

ありがとうございました。最後に今後の目標を教えてください

インターネットを活用した不動産業者として、地域ナンバー1を目指していきます。そのために、これからはスマートフォンやSNSを有効活用することが欠かせないので、今まで以上に研鑽を重ねていきたいです。また、さくら不動産を開業してから10年以上が過ぎ、地元の地主様とも繋がりができたので、今後2~3年のうちに売買仲介の実績も積み上げて行ければと思います。

お店情報

店舗写真

さくら不動産
住所:〒156-0041
東京都世田谷区大原2-26-5
TEL:03-5355-6270 FAX:03-5355-6275
お問合せ先:info@sakura-fudosan.jp
お店HP:http://www.sakura-fudosan.jp/

インタビューを終えて

@dream導入前は、ITの知識がまるでなかったという小倉さんは、ITサポーターさんの力を借りながら日々コツコツと勉強し、操作講習会にも積極的に参加したという努力型。代田橋の地域情報を5年間も発信し、お客様からの信頼に繋げているというのも、「継続は力なり」という言葉の重みを改めて感じさせられます。一方で、インタビューの中で強調されていたのは、「お客様と顔を合わせての触れ合いが何より大事」ということ。どんなにITが発展して便利になっても、本当に大事なことを守り続けている姿勢にグッときました。

(取材・執筆  株式会社 物語ライティング)