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連載インタビュー 街の不動産屋さん

第87回 ダイナステージ株式会社 菊池聡様・相馬よしえ様

ホームページ http://www.dynastage.co.jp/
所在地 JR東北本線・新幹線「盛岡駅」東口徒歩9分 地図
取材日 2013年6月10日

ダイナステージ株式会社 菊池 聡 様
ダイナステージ株式会社 菊池 聡 様

第87回は、岩手県盛岡市の「ダイナステージ株式会社」様です。
お店がある盛岡市は、周囲の3町村をあわせて盛岡広域圏と呼ばれ、人口は30数万人。震災後に移住された方も多く、賃貸物件は不足気味だといいます。
盛岡駅は、西口に大きなショッピングモールが並ぶ新たに開発された地域があり、東口は昔からの商店街が続きます。懐かしいお店を見ながら歩くこと、約9分。ウッディでひときわ目立つお店が、ダイナステージ株式会社様です。屋号は「もりnavi不動産」様。
いつもはお客様の気持ちを引き出すお部屋で、今日は菊池社長と@dream担当の相馬様に、本音を語っていただきました。

お店について ~ゆっくり落ち着いて本音を~

ステキなお店ですね。「カフェか、美容院か?」と思いました。

商談ルーム
明るい部屋に温かみのあるテーブルセット。
仲のよい友人宅にいるようだ

菊池社長 ありがとうございます。不動産屋っぽくしたくなかったんです。 相馬様 「カフェだと思ってました」とか「ステキなお店だから、一度、入ってみたかった」とか言って、来店していただけます。地元の方にお店の外観を説明すると「ああ、知ってる」と。うれしいですね。

商談ルームは明るい木目調のテーブルに白い壁、とてもなごみますね。

菊池社長 お客様のお話、特にご要望などは、本音を語っていただかないといけません。それにはゆっくりと落ち着いた空間が必要じゃないかと思うんです。くつろげる店づくりを目指しました。
開業当初から、こちらのお店ですか?
菊池社長 最初は北上市で開業しました。1999年です。そのころ、仲介はほとんど扱っていなくて、店舗開発が中心でした。その後、2008年にこちらへ移転して、新たに「もりnavi不動産」として、仲介業も力を入れるようになったんです。相馬様 私は、こちらに移転したときから働いています。

@dream導入について ~仲介業のシステム構築のために~

@dreamを知ったのは、いつ、どんなきっかけですか?
菊池社長 ここを開業したすぐ後に、キヤノンシステムアンドサポートさんから勧めていただきました。
「最近のお客様は、情報収集からご成約に至るまでが長期化している。その間のメール追客に@dreamは最適だ」と聞いて、なるほどと。当社も仲介業を始めたばかりで、まだいろいろと模索中でしたから、これを使えばいい仕組みが作れるのではと導入したんです。

@dreamの導入作業は大変でしたか?

相馬様 確かに、導入時は…。でも、みなさんからいただく叱咤激励は、あまり真正直に受け止めず「ごめんなさい。忙しくて…」って笑うことにしているんです。無理せずできることからやっていく、を続けてきました。
@dreamを導入して、効果はありましたか?
相馬様 それまでは、紙のリストやデジタルデータ、在庫確認はFAXだし、すべてがごちゃごちゃしていました。手分けしてさまざまな書類やデータを作るものですから、作った人じゃないとわからないことがあったり。
@dreamを導入してから、とてもすっきりしました。1度データを入力すると、あとはすべてリンクしていきますから、かなり手間が省けたと思います。 菊池社長 @dreamは、人を1人雇ったくらいの働きをしてくれています。導入時は高いなとも思いましたが、1人分の人件費を考えると費用対効果はあったのではないかと思います。 相馬様 それと「何でも聞けるところがある」というのは大きなメリットです。それまでは、どこに聞いても「うちの管轄じゃない」と言われ、わからないことがあったんです。ITサポータさんは、直接@dreamに関することでなくても調べて教えてくれますし、ユーザーさんのページを見ても学べます。この安心感は貴重です。

お店情報

店舗写真

ダイナステージ株式会社
住所:〒020-0021
岩手県盛岡市中央通三丁目17-21
TEL:019-656-0300 FAX:019-656-0301
お問合せ先:info@dynastage.co.jp
お店HP:http://www.dynastage.co.jp/

編集後記

ステキなお店に、元気なホームページ。若い社長が勢いよく経営されているのかと思いきや、菊池社長はとつとつ話され、実直な印象です。相馬様は明るくて、ザ・看板娘!
そんな菊池社長がホームページについて、また会社の運営について、どう考えてられるのか、次回は突っ込んでうかがいたいと思います。看板娘の存在がクローズアップされますよ。次回をお楽しみに。

(取材・執筆  株式会社 物語ライティング)
第2回目へつづく >>