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メールマガジン「住まい選びの成功法~秘訣は不動産会社選びにあり!~」

よい不動産屋さんを見分ける方法(3) “悪い不動産屋さん”ってどんな不動産屋さん?

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          ■住まい選びの成功法■
      ~ 秘訣は不動産会社選びにあり! ~

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━第3号 2011/12/12

“よい不動産屋さん”があるなら、
“悪い不動産屋さん”も存在します。

もちろん、“悪い”とは言っても
悪事を働いているわけではありません。
そんなことをしていたら、
とっくに警察に捕まっているはずです(笑)。

“よい不動産屋さん”とは、
私たち“住まいを探している人たち”のために、
誠心誠意働いてくれる会社のことですね。

“悪い不動産屋さん”はその逆。
私たちお客のためではなく、
大家さんのために一所懸命働く会社のことです。

「大家さんのために一所懸命になるのが
なぜいけないの?」と思うかもしれません。
ご説明しましょう。

大家さんのために一所懸命になる、というのは、
ひと言でいえば、空き物件をどんどん埋めていく、ということです。
それ自体は不動産屋さんの仕事そのものなわけですが、
問題は、埋め方、手法にあります。

人気の物件、誰が見ても「イイネ!」という物件は、
放っておいてもお客が現れるので苦労はありません。
課題となるのは、いつまでも埋まらない不人気物件。
不動産屋さんの腕の見せ所、というわけです。

とはいえ、大家さんの方ばかりを見ている不動産屋さんに、
特別な“腕”や“テクニック”があるわけではありません。
「掴んだお客をガッチリ離さず、契約を急がせる」
これが“悪い不動産屋さん”の手法です。

ただし、質が悪いのは、
パッと見て“悪い不動産屋さん”だと分からないこと。
むしろ、カッコイイ、オシャレなホームページを
構えていたりします。

見分けるポイントは大きく2つ。
1つは、更新頻度です。
ホームページをちょっとウォッチしてみてください。
同じ物件がいつまでも載っていたりしませんか?

もうひとつは、メール対応です。
“悪い不動産屋さん”は、
「お客さんとじっくり付き合おう」
なんて考えてもいませんから、
自ずとその対応は性急で雑なものになります。

物件だけでなく、不動産屋さんについても
焦らず、落ち着いて見極めましょう。

>> 次号 よい不動産屋さんを見分ける方法(4) 大手・有名企業系の不動産屋さんを利用するメリット

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