トップ >> メールマガジン >> メールマガジン「不動産屋さんに行く前に」バックナンバー

メールマガジン「不動産屋さんに行く前に」

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★



日本で始めてのお客さん向け、不動産屋さんと付き合うためのノウハウマガジン

『不動産屋さんに行く前に!』
――物件じゃない!いい営業を見つけなさい――

第54回 不動産物件探しのノウハウ、さあ、はじまり、はじまり!



☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★


<今週のテーマ>

   ★ホームページから会社を知る(その18)
         「あけぼの不動産と杉山不動産」(ファイナル)

(1) 顧客化と現状の矛盾
(2) 緒方社長の本音
(3) 不動産屋の社長の本音
(4) そしてインターネット・・・
(5) ファイナル


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


皆様夏休みは、どう過ごされましたでしょうか?
自分は仕事をしていました。

最近原稿、原稿に追われて、まるで作家のようですが、おかげで
「あけぼの不動産と杉山不動産」も、ながーーーーーーーい事かかってしまいました。
しかーーーーし、とうとう今週で最終回です。

なんの話だかわからなくなった人も一緒に^^)
さあ、不動産屋さんに行く前に!はじまり、はじまりー


■「あけぼの不動産と杉山不動産」先週のまでの話


不動産屋さんは、賃貸ならその日、売買でもせいぜい2週間以内に契約を取るのが、
今までの常識。じっくり検討などされたら、それこそ効率が悪いので、そんなお客さん
は敬遠していた。

しかし、インターネットは見比べるツール、お客さんはあちこちの商品や
ホームページを見続け、なかなか買わない。

このことが、不動産会社とお客さまの間に、相互不信をもたらし、不動産会社が、
「インターネットのお客は決まりが悪い」とつぶやく原因になっている。

しかし、散々調べて(知識を得て)、ホームページで会社を選別して(他の会社と比べ
て)、やっと来店するお客は、もう決めるつもりできているのを、不動産屋自体が
今までの常識にとらわれて、「決めに行く」ことが問題の本質なのだ。

そんな心はお客さんには、必ずわかってしまうと杉山は言った。


■顧客化と現状の矛盾


牧瀬は恐る恐る、緒方に杉山社長から聞いた話を伝えることにした。

もともと、杉山に触発されて、改めてインターネット不動産にチャレンジしようとしたのは
社長の緒方の方だったのだが、緒方は杉山にやり方を聞いただけだった。

そのやり方を忠実に実行したのが、牧瀬だったのだが、どうしてもうまくいかない。
このままでは、あと1ヶ月で首だといわれた牧瀬は、もう一度杉山に聞きに行った。

「インターネット不動産とはコンテンツ(機能)ではない、顧客化のためのツールだ。」

顧客のために情報を集め、整理して伝えることが不動産屋の使命。
そしてそれを評価してくれた人が、お客様として契約を結んでくれる。

確かにそれは良くわかった。

だが、問題なのはそれこそ杉山の言う、お客さんのためを思い、
サービスしていくことで顧客化をはかり、紹介客やリピーターを広げていくのは
あけぼの不動産において緒方が指示している事と、正反対のことだったのだ。

杉山はそのことがわかっていたんだろう・・・・

だから、緒方社長に聞かれたとき、あえてそれを言わなかった。
牧瀬はそう思いながら、でも、「緒方ちゃんはわかってくれるさ」
という杉山の言葉を信じて、緒方に話を始めた。


■ 緒方社長の本音


緒方は牧瀬の話をじーっと聞いていたが、やっと口を開いた。
「それで、お前はどう思うんだ」

「理想を言っているようにも聞こえるかも知れませんけど、その通りだと思います。
もっとはっきり言えば、いつかそうならなければ、新規開拓だけでは結局息切れして
しまうんじゃないかと、みんな心のどこかで感じていると思うんです。」

「そうだよ」

「えっ」

「だからそうだと言っているんだよ」

(牧瀬は以外だった、あの「ぐずぐずしないで契約をとれ!」「じっくり話しなんか聞いて
ちんたらした営業してるやつはやめちまえ!」と毎朝叫んでいる緒方が・・・・である)

「意外なんだろ・・・・だけど、俺がいつも言ってることは、その裏がえしだって事を、
お前たちはわかっていない・・・・・・」


■不動産屋の社長の本音


緒方はさらに続けた。

「日本では、戦後の混乱期に線引き屋と言って、区画を決めたり、道路を決めたりして
復興していく街を作り上げていったのが、不動産会社の始まりだと言われている。

今で言う「地上げ屋さん」だが、それらの先輩が、今の不動産会社や、
デベロッパーの基礎になっている。

昔は、まだ市場も整備されていなかったし、取引のルールも確立されていたとは
いえなかったので、混乱なく不動産取引を行うために、不動産屋は活躍した。

その後、日本全体が徐々に安定していったが、そのうち高度成長が始まり、
経済が発展して人口が増え、住宅難が始まった。

国の政策の後押しもあって、どんどん住宅が作られていったんだが、そこでも増え
続ける不動産取引を円滑に行うために、不動産屋はやっぱり活躍した。

ところが、80年代の終わりから90年代初めにかけてバブルが起きて、
それが崩壊するときに「地価」がキーワードとなった。

マスコミに地上げ屋の悪事ばかりが取り上げられて、
一気に不動産屋のイメージが悪くなっていった。

* 地上げ屋さんといえば、悪いイメージばかりですが、まっとうな不動産屋が、
ちゃんと地上げをしてくれないと、街の再開発ひとつもきちんとできません。
絶対に必要で大切な仕事です。


だが地価が上がったのは、決して不動産屋のせいではない。
土地の値段は、売主と買主が決めるもので、不動産屋は双方に正しい情報を与えて
きちんと取引できるようにするのが仕事だ・・・・それなのに、不動産屋ばかりが悪い
イメージで語られて・・・・・・・・それでも我々は、誰も反論しない。

そして、バブル崩壊後の経済低迷の中で、営業力のない不動産屋は
(つまりまじめな不動産屋は)
新興してきた、大手FCや、大手の不動産会社の営業力に淘汰されていった。

ここ数年の間にも、1万社もの不動産会社が市場から消えている。(現在13万社)
市場から消えているのは、まじめにやっている小さな不動産会社がほとんどだ。

このことは消費者にとっても不幸なことだろ、大手は問題を起こしたら、営業を転勤
させればいい程度に考えているし、お客をお金としか見ていないところがある。

管理にしても、空き部屋を出すのは大家が嫌がるとはいえ、どんなやつでも
入れてしまう・・・・

我々は地元に密着しているから、逃げも隠れもできないし、入居者もちゃんと審査して
あまり問題のある店子は、いくら苦しくても入れない・・・・・・・・そうやって街の文化や、
歴史を維持しているんだ。

それが、どうして消費者はわかってくれないんだって、本当はいつも、いつも俺は
考えている。どうしてなんだよ!えー牧瀬!」

「いや・・・僕に言われても・・・・」

「お前らに、不動産屋の本来の価値を伝える能力がないからだろ!
能力がないなら、とにかく今は営業力をつけて、新興してくる会社に負けないよう、
店を生き残らせて、いつか本来の不動産屋としての仕事で食えるようにするしか
ないって考えるから、毎日追い込んでるんだよ!」

「そうだったんですか・・・・すいません。」


■そしてインターネット


「ところで社長の言う、本来の不動産屋の仕事っていうのは・・・」

「それは、さっきから言っている、街の文化や、歴史を作ることだ。
そしてそれは紹介客を生み、リピーターを育てることになる。

10年以上営業している不動産屋の場合、例外なく紹介客やリピーター比率が高い、
本来不動産業ってのは、そうやって客に感謝され、継続的に付き合ってもらうことで、
商売していたのさ」

「もともとそうだったんですか?」

「そうだよ、新規客の契約しか取れないのは、実はレベルの低い営業マンだ。
契約した客が何回も付き合いたくなるやつが、優秀な不動産屋だ」

「ということは、杉山さんが言っていた事と・・・・おんなじだ。」

「そうだ、根本的におれが勘違いしていたのは、
インターネットを集客手段のみに考えていたことだ。

お前が杉山さんに聞いたことは、今まで優秀な不動産会社がやっていたことを、
インターネットに置き換えただけの話しだ。

何十年も生き抜いてきた不動産屋は、多かれ少なかれ、お客に支持されたから
商売を続けられたんだ。

大手の資金力やブランドイメージに負けないで、地場の不動産屋が効率よく
顧客サービスをするのに、ネットが最適だって事なら、俺にも良くわかる。」

「よかったー」


■ファイナル


牧瀬は、それから顧客の要望にこたえるために、地域の物件を整理し、自分でも
理解するために、実際の物件もできる限り見て回った。

お客さんからの問いあわせにも、今までは1週間連絡がなくなると、もう情報提供を
やめていたが、「もういい」と言われるまで、発信し続けた。

他社で契約したと言われたお客さんにまで、何かにつけて情報を発信し続けた。

そうこうして、だんだんお客さんとのやり取りが楽しくなってきたころ、
とうとう契約をしてくれるお客さんが出てきた。

一度うまく回り始めると、だんだん面白くなってくる。

メールを打ち、ホームページの更新を繰り返し、さらに情報発信を盛んに続けた。

「やっとわかった・・・・努力した対価が利益なんだ。
一生懸命やることを、わかってくれるお客さんが増えているんだ。」

牧瀬は、インターネットが不動産業界を変えたのではなく、
お客さんを変えたことを、とうとう実感した。



「牧瀬君、最近変わったわよね」「そうそうちょっといい感じよね」
「なんだか仕事にも前向きになってきたし、オーラが出ているような感じがするわ」

同僚の女の子たちが、そんな話をしていることにも気づいていた。

(ふふふ。俺ってけっこう優秀じゃない、もしかしてもててるのかも^^)


「でも、あの顔は何とかしてくれなきゃね。あはは!」

いくらインターネットでも、顔は変えられません・・・・・・・ごめんね牧瀬君!


(完)


あけぼの不動産と杉山不動産」バックナンバー

第42回 ホームページから会社を知る(その6)
http://www.saranari.net/melma/0042.htm

第43回 ホームページから会社を知る(その7)
http://www.saranari.net/melma/0043.htm

第44回 ホームページから会社を知る(その8)
http://www.saranari.net/melma/0044.htm

第45回 ホームページから会社を知る(その9)
http://www.saranari.net/melma/0045.htm

第46回 ホームページから会社を知る(その10)
http://www.saranari.net/melma/0046.htm

第47回 ホームページから会社を知る(その11)
http://www.saranari.net/melma/0047.htm

第48回 ホームページから会社を知る(その12)
http://www.saranari.net/melma/0048.htm

第49回 ホームページから会社を知る(その13)
http://www.saranari.net/melma/0049.htm

第50回 ホームページから会社を知る(その14)
http://www.saranari.net/melma/0050.htm

第51回 ホームページから会社を知る(その15)
http://www.saranari.net/melma/0051.htm

第52回 ホームページから会社を知る(その16)
http://www.saranari.net/melma/0052.htm

第53回 ホームページから会社を知る(その17)
http://www.saranari.net/melma/0053.htm



■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
今週の、どうしても紹介したい不動産会社】
(でも紹介されていることを、この会社自身は知らない)

東京は練馬の西武池袋線 桜台にある
「山手興産」さん

東京では最近(でもないか^^)大江戸線というのが開通して、そのあたりも網羅して
いる不動産屋さんです。

この会社では、「桜台から愛を込めて」って言う日記を書いているんですが、
(社長でなく、息子の田中君)これがまた、ブレーキの外れた暴走機関車(どっかに
もあるフレーズですが^^)。また日記だけでなく本人は正真正銘の暴走機関車です。

しかしね、この田中君の暴走ぶりは、不動産業界の良くないところに対してであって、
「顧客に対しては一生懸命やるのが、当たり前なのに!」
って言う思いが、業界的には暴走なんですね^^)

みなさんが物件の問い合わせをすれば、一生懸命探してくれると思います。
金丸の主観ですが、これからものすごくいい不動産会社になると思っています。

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□


● 今日の結論

☆ 不動産屋さんって、社会の中で大切な職業なんです。
本来、地元に密着して、地域の歴史や文化を作るために、貢献していることを
もう少し評価されてもいいと思います。

☆ 地上げ屋などと、取り上げられたのは、ほとんど不動産屋ではありません。

☆ 大手FCだったり、テレビCMを打てる大手の不動産会社も、街の不動産屋
なくして成り立ちません。

☆ 街の不動産屋さんが減っていますが、それは消費者にとって不幸なことです。

☆しかし、インターネットというツールの登場で、街の不動産屋さんも、大手に
負けない営業ができるようになりました。皆さんも物件探しには、インターネット
を利用しない手はありません。


このメルマガはバックナンバーを公開しています。
バックナンバーはここから
http://www.saranari.net/melma/backno.htm

【相互広告停止中】
すいません、非常に混乱していましたが、メールをいただいた方には、
これからお返事できそうです。勝手を言って申し訳ありません。

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

インターネットを使って物件を紹介できる不動産会社は
まだまだ多くはありません。
そんな中、全国のインターネット対応の不動産会社が集まったサイト
それが【さらなりドットネット】
全国のインターネット不動産会社があなたのエージェントとして、
一生懸命相談に乗ってくれます。わからないことがあったら、
まずはメールで問い合わせてみてください。
http://www.saranari.net

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
☆ 質問のお答えコーナー☆

今週はお休みです。


■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

最後まで読んでいただいてありがとうございます。
どんな些細なことでもお便りいただけると本当にうれしいです。
励ましのつもりで送って下さい。
(時々質問を取り上げさせていただく時があります。
匿名で掲載しますが、問題の有る場合は一言付け加えてください)

あなたのメールを首をながーくしてお待ちしております。
下記アドレスまでどうぞ!
kanemaru@ring-and-link.co.jp

ちなみに苦情は受け付けておりません(^^)

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

【発行元】リングアンドリンク株式会社
359-0027 埼玉県所沢市松郷151-51
TEL:042-946-5171
FAX:042-946-2663

【発行責任者】 
インターネットビジネスコンサルタントwith不動産
金丸信一 Shinichi Kanemaru
ご意見・ご感想:kanemaru@ring-and-link.co.jp
HPはここhttp://www.saranari.net
メルマガの登録解除はこちらから
http://www.saranari.net/melma/touroku.htm

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
今週は4100名もの方に読んでいただきました。
みなさま ほんとに ほんとに ありがとうございます。

【編集後記】
「減量作戦58週目の結果」
減量開始時 体重84.9kg 体脂肪率 28.5%
現在 体重72.5kg(-12.4kg)体脂肪率21、0%(-7.5%)

【再開ダイエット日記その2】

「プールはダイエットに良くないなんて、誰も言ってないですよ」
そう言う、金丸に対して、カマキリ前迫先生は言った。

「金丸さん一概に悪いなんていってませんよ。いいですか、よくトライアスロンやってる
ちょっと年の行ったおじさんなんか見てると、結構おなかとかだぶついていません?」

「そういえば・・・・」

「でも普段から、そんな人たちはプールで何キロも泳いでいるわけじゃないですか」

「そうですね」

「多分泳ぎがうまくて、疲れないんですよ。疲れない場合、逆効果になる場合がある
のが、プールでのトレーニングなんです。」

「どうしてですか?」

「ダイエットは、食べないで行うと、いろいろ危険があるだけでなく、リバウンドもします。
そのため自分自身の体の代謝機能を高めて、脂肪を燃焼させることが、重要だとは
話ましたよね。この代謝機能なんですが、人それぞれの体質には関係なく、体温に
よって影響を受けることがわかっています。

人間は体温1度当たり、13%代謝が向上するようになっているんです。」

「それが、プールとどういう関係があるんですか?」

「プールに入れば、当然体温が下がります。体温が下がれば1度当たり13%代謝
機能が【落ちます】 人の基礎代謝が1300キロカロリーだとして、169キロカロリー
の代謝がなくなってしまいます。この169キロカロリーとは、1杯のご飯や、1杯の
ビールに相当するわけです。」

「ビールは飲みません、焼酎ばっかりです」

「そう言うことじゃなくて・・・・
つまり、長いことプールに浸かっていて、且つ大汗をかくほどの運動をしない場合、
体温が下がります(一時的には結構下がる)

もし、3度下がったとしたら、基礎代謝が169×3ですから、基礎代謝が500キロ
カロリーくらい下がってしまうんです。そうすると、それ以上の運動をしなければ意味
がないってことになりますよね。」

「それって、プールでゆらゆら歩いている、妙齢のだるまおばさんのことですか?」

「確かにそうです。汗をかかないなら、やらないほうがいいんです。
反対の意味で半身浴があります。体に負担をかけないで、体温を上げて基礎代謝を
あげてゆく、何もしなくても脂肪が燃焼されるわけです。

さらに言えば、半身浴を寝る前にすれば、寝ている間の体温が上がり、多く脂肪が
燃焼されるってわけです。だから寝る前の半身浴はいいんですよ」

頭の中で、あの人、この人と想像しながら、金丸は聞いていた。
さらにダイエット作戦は続く!

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

【自分のダイエットの先生を紹介します】
その道では有名な、芸能人も通う美容・健康コンサルティング「イナッフ」
http://www.enh.co.jp/
カマキリ前迫があなたの悩みを解決してくれます。

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

【最後に珍しくお勧めのセミナーがあるので紹介します。】

「21時からクラブ」という、メルマガのオフ会があるんですが、その主催者の新間さんが
この22日にセミナーを行います。この新間さん(学校の先生)その道でカリスマです。

どんなカリスマか?といえば、メルマガの発行者を集めて(たいてい生意気な人の言う
ことを聞かない人種^^)、わいわい、がやがや、するだけでなく、ドームで野球大会を
開催したり、バンドを始めてコンサートを開いたり、一声かければ100人規模の飲み会
がすぐに開催されたりします。

「どうして、こんなに人が付いてくるんだろう?」と不思議だったのですが、
この春から彼が始めたメルマガを読んでよくわかりました。

新間先生のメルマガ【勉強しろ】はやめろ
http://www.shimma.jp/_mm/

自分も子供が小さいときにぜひ読みたかったんですけど、子供に勉強させるって
とっても大変なことじゃないですか。その気にさせるには、子供に対して真剣に向き
合い、真剣に考えて、それなりの行動や、仕組みを作ってやらないといけないんです。

それと同じ気持ちで、大人にも接しているんですね。彼は・・・・・・
そんな彼が、教育に真剣に取り組むセミナーを始めて開催します。
お子さんをお持ちの方は、参加されるといいと思いますよ。

★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★
         8月22日は 10代を真剣に考える1日
        人生の目標を探すチャンスもまざっています
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★
子供たちと真剣に向き合い関わっている各界のエキスパートに集まってい
  ただき、将来を担う若者が10代のうちに何をなすべきなのかを熱く語って
  いただきます。

  ■開催日 2004年8月22日(日) 受付開始  9時30分~
                     10時00分~
  ■会 場 東京ウィメンズ・プラザ

        ▼ お申し込みおよび詳細はこちらから ▼
      < http://www.11form.com/brusr/8if/index.html >

以上です。
今週は長い・・・・・・

バックナンバートップへ戻る
メールマガジン
  • 賃貸不動産物件を検索しよう
  • 売買不動産物件を検索しよう
  • 簡単1分登録とは?